副業との出会いは「恋人との出会い」に近い感覚だと思う

「副業」をしている人間として、副業をして分かったことなど書いていきます。


この数年、「副業」が注目されつつ、でも実際に副業をしている人ってどれぐらいいるのでしょうか。私の感覚的では、そうはいないと思います。むしろ、私の周りでは稀です。


長く続けることができる副業との出会いは「恋人になれるような存在と出会う」感覚に似ています。

本業がありつつ、傍らで無理なくやれる仕事なので、副業として仕事をくれる人との(固すぎずユルすぎない)良い感じの関係もそうだし、その仕事の内容も自分のスキルとマッチしているかが大切だと思います。そうじゃないと負担に感じるだろうし。


副業で大切だと思うのは、その副業を通して「成長できるかどうか」も大切だと思います。

副業が注目されたとき、そのような要素も含まれていたと思います。スキルもそうかも知れませんが、人としても成長できるかどうかは、やはり恋人のような存在をイメージします。


では、良い副業と出会うにはどのような活動が必要なのか、になりますが、私の経験を通し言うと、真面目に仕事をして、人との出会いを大切にして、困りごとを聞いて助けてあげることができる。このような活動が副業との出会いを生むと感じています。


出会いの中では失敗もあります。声を掛けてくれる人がいました。とても良い人ですが、依頼してくる仕事の範囲が曖昧だったり、後から追加で依頼されたりと困ることがありました。そのときはハッキリと「別れ」を告げる必要があります。


こうして副業との出会いは「恋人との出会い」に近い感覚だと感じるようになり、大切なのは結局は「人」だと言うことも分かりました。